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知ってトクするお金の話

お金に関するお役立ち情報を公開

プロフェッショナル・ミーティング 長田英知

この本プロフェッショナル・ミーティングの著者である長田英知は、東京大学法学部公法学科を卒業後、政治家やコンサルタントといったキャリアを積みました。コンサルタントと政治家という一見違うようにみえて「ファシリテーション能力が問われる」という共通項を武器に、ミーティング・ファシリテーション能力を磨き上げ、様々な組織に戦略コンサルタントとしてサービスを提供しています。

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なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか? 岩田アリチカ

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのかは快眠術の専門家として「眠れていますか?ー朝までぐっすり、ガバッと起きる43の秘訣」や「疲れないカラダを手に入れる快眠のコツ」などの著書をお持ちの岩田アリチカ氏が2015年にすぱる舎から出版した本です。

著者の睡眠についてのコンサルタントとして活動している方で、創業1830年の老舗寝具メーカーの家業を継いだ方でもあります。

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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

堀江貴文氏が著者の本で、同氏が「働くこと」への考えを述べています。彼の経歴を簡単に説明します。彼は東京大学在学中の1996年、23歳の時に、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業し、2000年には同会社を東京マザーズに上場しました。

2004年から2005年にかけて近鉄バッファローズやニッポン放送の買収、衆議院選挙の立候補などといった世間をにぎわせる行動で一気に有名人になりました。しかし、2006年1月、33歳のときに、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6か月の実刑判決が下されました。

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35歳までに必ずやるべきこと 運をつかむ人になれ 重茂 達

著者は重茂達さんで、NHKで事務職として就職した後、28歳で外資系企業部長、35歳で同企業子会社社長まで上り詰めた方です。

そして45歳でこれまでの経験を活かし、外資系の人材派遣会社を立ち上げたのです。
その会社というのがアデコキャリアスタッフ株式会社で、派遣就労スタッフは何と35000人という日本でもトップの企業となりました。

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良い値決め悪い値決め 田中靖浩

田中公認会計士事務所所長の田中靖浩氏が執筆した書籍になります。タイトルからも分かるように商売では重要な要素を占める値決めについて徹底的に分析した本になってきます。この「良い値決め悪い値決め」は日本ではびこっている売上至上主義に真向から反論を唱えるものになっています。「良い値決め悪い値決め」ではこれからの値決めの考え方はアメリカ式の「バリュープライシング」の考え方を取る必要があると提唱しています。

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イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン

ハーバード・ビジネス・スクール教授のクレイトン・クリステンセンが自身の提唱した「破壊的イノベーション」「破壊的技術」に関しての理論を書籍にしたものです。

著者クレイトン・クリステンセンは今ある大企業のすぐれた判断こそが企業の衰退の原因であるという驚愕の事実を発表しました。

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イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 山嵜一也

イギリスに12年住みながら、建築士として仕事をしている著者です。

2012年に、イギリスではロンドン五輪が開催されましたが、国民の総意として無理をしないロンドン五輪を目指そうという流れが作られました。

多くの国が、オリンピック招致や開催で期待することは競技施設を作るための公共事業や、外国人観光客を呼び込み国内景気の活性化をです。

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アイデアのちから チップ・ハース、ダン・ハース

全米ベストセラーになった、マルコム・グラッドウェル著作である、原題「ティッピング・ポイント」に触発された事により、この本が書かれたそうです。(邦訳は「急に売れ始めるにはワケがある)

「ティッピング・ポイント」も読みましたが、そちらでは「世間で流行、社会現象を引き起こすにはある3つの要素がある」と書かれていました。

その3つの要素とは、少数(マイナー)の目に留まる事を意識する事、記憶に粘るようにする事、物事の背景が味方する事です。

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会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく 奥田 浩美

「大きな組織の中で自分を活かしきることなく終わるくらいなら、飛び出してやる!」と思ってませんか? 自分の持つ強みを活かして、会社員として大きな仕事をなしとげる方法、会社にいるという選択がもたらすメリットを解説した良書を、IT分野のカンファレンスやプライベートショーのプロデュースなどを手がける株式会社ウィズグループの代表取締役社長、奥田浩美さんが送ります。

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遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 印南敦史 

印南敦史さんという、元遅読の方が書いた本です。

著者は現在でもWebサイトであるLifeHackerの日本版で本の書評を書いている書評家で、毎日のように紹介される書評の更新頻度の多さの源泉となっている、本を早く読むための方法が書かれた書籍です。
また、著者の書かれる書評は詳しくそして丁寧に書かれており、是非読んでみたいと思うまとまりのある書評を書かれています。

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