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知ってトクするお金の話

お金に関するお役立ち情報を公開

トップグローバル企業のリーダーが選ぶ 世界で勝てる人 吉田 和正

ビジネス書籍

 米インテル副社長、インテルジャパン社長を務めた実務家である吉田和正氏が明かす真のグローバル人財論です。

著者は、新卒採用で米インテルに入社して20年、日本法人に10年勤めておられました。日本を外と内の両方から見てきた著者が、「世界のトップビジネスパーソンが大切にしていること」「日本人が世界で勝ち抜くために必要なこと」を具体的なエピソードを交えながら解説しています。

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採用基準 伊賀 泰代

 「マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が初めて語る、地頭より論理的思考力より大切なもの」が本書の表紙に記載されているタイトルと宣伝文句です。

本書の著者キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんは、2010年末までの17年間、世界最大級のコンサルティングファームMcKinsey and Company, Japanに在籍し、10年以上に渡ってアジア地域におけるコンサルタントの採用、育成に携わっていらっしゃったそうです。

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頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? 高橋政史

先月、高橋政史という人の「頭がいい人は、なぜ方眼ノートを使うのか?」を、夫に勧められて読みました。

この本は、タイトルの通り方眼ノートの効用及び使い方について書かれたものです。

タイトルからは、単なるハウツー本、巷によくあるノート術の本という印象を受けます。
しかしいざ読んでみると、安易な本とは全く違います。

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アサーショントレーニングさわやかな自己表現のために 平木典子

ビジネス書籍

アサーショントレーニングさわやかな自己表現のためには平木典子さんという、臨床心理学者が書いた本です。

「アサーション」を辞書で調べますと、「主張」「断言」という日本語訳が出てきます。このような言葉を聞くと、とにかく自分の意見を押し通すような強い自己主張をイメージしてしまうかもしれません。

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バランスシート不況下の世界経済 リチャードクー

ビジネス書籍

バランスシート不況下の世界経済は、野村総合研究所で主席研究員を務めるリチャード・クー氏が2013年12月に出版した本です。

この本で、なぜ世界の主要国が金融緩和政策を実施しても、経済が回復しないのかを解き明かすことを主題にして書かれています。

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マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ジャック・D・シュワッガー

株の書籍

著者であるジャック・D・シュワッガー本人もまた、顧客の資金を運用する投資顧問業者の代表でありトレーダーでもあり、投資の世界で成功を収めた中の一人でもあります。

彼の書いた本書は現在でも世界中のトレーダーに読まれ、ロングセラーとなっています。

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LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット

 

著者リンダ・グラットン アンドリュー・スコットは、世界屈指のMBAランキングを誇るビジネススクールであるロンドン・ビジネススクールの教授たちです。リンダ・グラットンは心理学の教授で、2008年、ファイナンシャルタイムズ紙より「次の10年で最も大きな変化を産み出しうるビジネス思想家」に選出され、2011年、英タイムズ紙の「世界のトップ15ビジネス思想家」の一人という華々しい経歴をもっています。

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会社のホームページはどんどん変えなさい 石嶋洋平

ビジネス書籍

 

「会社のホームページはどんどん変えなさい」という本を書いたのは、石嶋洋平さんという方です。
石嶋洋平さんは広告代理店への勤務からステップアップして株式会社ミスターフュージョンを設立、そして代表取締役に就任されました。

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野村克也100の言葉 野村克也

ビジネス書籍

元野球選手だった野村克也さんが、野球を通じてビジネスでも成功出来る100の言葉が書かれています。選手時代について書いてある部分がありますが、監督としてどうすれば良いのか書いてある所のほうが数多く書かれているのです。監督としてどうすれば良いのか?その方法を知れば、ビジネスで部下にどのように接すれば良いのか大いに参考になるでしょう。

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私、社長ではなくなりました ワイキューブとの7435日 安田佳生

ビジネス書籍

1990年、著者の安田佳生がリクルートでの経験を元にワイキューブ社を設立します。

コアとなる事業は中小企業を対象とした人材系のコンサルティング事業、その中でも新卒採用を対象としたコンサルティングを非常に得意としていました。

ベンチャー企業として躍進の一途を辿り、ピークとなったのは2006年?2007年の時期。
この頃、年商は最大で46億円ともなり、業界の新星から不動の地位を築くまでの成長が期待され、就職先としての人気ランキングでも上位に位置していました。

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