知ってトクするお金の話

お金に関するお役立ち情報を公開

プロフェッショナル・ミーティング 長田英知

この本プロフェッショナル・ミーティングの著者である長田英知は、東京大学法学部公法学科を卒業後、政治家やコンサルタントといったキャリアを積みました。コンサルタントと政治家という一見違うようにみえて「ファシリテーション能力が問われる」という共…

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか? 岩田アリチカ

なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのかは快眠術の専門家として「眠れていますか?ー朝までぐっすり、ガバッと起きる43の秘訣」や「疲れないカラダを手に入れる快眠のコツ」などの著書をお持ちの岩田アリチカ氏が2015年にすぱる舎から出版した本です。…

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文

堀江貴文氏が著者の本で、同氏が「働くこと」への考えを述べています。彼の経歴を簡単に説明します。彼は東京大学在学中の1996年、23歳の時に、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッジ(後のライブドア)を起業し、2000年には同会社を東京マザー…

35歳までに必ずやるべきこと 運をつかむ人になれ 重茂 達

著者は重茂達さんで、NHKで事務職として就職した後、28歳で外資系企業部長、35歳で同企業子会社社長まで上り詰めた方です。 そして45歳でこれまでの経験を活かし、外資系の人材派遣会社を立ち上げたのです。その会社というのがアデコキャリアスタッフ株式会…

良い値決め悪い値決め 田中靖浩

田中公認会計士事務所所長の田中靖浩氏が執筆した書籍になります。タイトルからも分かるように商売では重要な要素を占める値決めについて徹底的に分析した本になってきます。この「良い値決め悪い値決め」は日本ではびこっている売上至上主義に真向から反論…

イノベーションのジレンマ クレイトン・クリステンセン

ハーバード・ビジネス・スクール教授のクレイトン・クリステンセンが自身の提唱した「破壊的イノベーション」「破壊的技術」に関しての理論を書籍にしたものです。 著者クレイトン・クリステンセンは今ある大企業のすぐれた判断こそが企業の衰退の原因である…

イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方 山嵜一也

イギリスに12年住みながら、建築士として仕事をしている著者です。 2012年に、イギリスではロンドン五輪が開催されましたが、国民の総意として無理をしないロンドン五輪を目指そうという流れが作られました。 多くの国が、オリンピック招致や開催で期待する…

アイデアのちから チップ・ハース、ダン・ハース

全米ベストセラーになった、マルコム・グラッドウェル著作である、原題「ティッピング・ポイント」に触発された事により、この本が書かれたそうです。(邦訳は「急に売れ始めるにはワケがある) 「ティッピング・ポイント」も読みましたが、そちらでは「世間…

会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく 奥田 浩美

「大きな組織の中で自分を活かしきることなく終わるくらいなら、飛び出してやる!」と思ってませんか? 自分の持つ強みを活かして、会社員として大きな仕事をなしとげる方法、会社にいるという選択がもたらすメリットを解説した良書を、IT分野のカンファレン…

遅読家のための読書術 情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣 印南敦史 

印南敦史さんという、元遅読の方が書いた本です。 著者は現在でもWebサイトであるLifeHackerの日本版で本の書評を書いている書評家で、毎日のように紹介される書評の更新頻度の多さの源泉となっている、本を早く読むための方法が書かれた書籍です。また、著…

トップグローバル企業のリーダーが選ぶ 世界で勝てる人 吉田 和正

米インテル副社長、インテルジャパン社長を務めた実務家である吉田和正氏が明かす真のグローバル人財論です。 著者は、新卒採用で米インテルに入社して20年、日本法人に10年勤めておられました。日本を外と内の両方から見てきた著者が、「世界のトップビジネ…

採用基準 伊賀 泰代

「マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が初めて語る、地頭より論理的思考力より大切なもの」が本書の表紙に記載されているタイトルと宣伝文句です。 本書の著者キャリア形成コンサルタントの伊賀泰代さんは、2010年末までの17年間、世界最大級のコ…

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? 高橋政史

先月、高橋政史という人の「頭がいい人は、なぜ方眼ノートを使うのか?」を、夫に勧められて読みました。 この本は、タイトルの通り方眼ノートの効用及び使い方について書かれたものです。 タイトルからは、単なるハウツー本、巷によくあるノート術の本とい…

アサーショントレーニングさわやかな自己表現のために 平木典子

アサーショントレーニングさわやかな自己表現のためには平木典子さんという、臨床心理学者が書いた本です。 「アサーション」を辞書で調べますと、「主張」「断言」という日本語訳が出てきます。このような言葉を聞くと、とにかく自分の意見を押し通すような…

バランスシート不況下の世界経済 リチャードクー

バランスシート不況下の世界経済は、野村総合研究所で主席研究員を務めるリチャード・クー氏が2013年12月に出版した本です。 この本で、なぜ世界の主要国が金融緩和政策を実施しても、経済が回復しないのかを解き明かすことを主題にして書かれています。

マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 ジャック・D・シュワッガー

著者であるジャック・D・シュワッガー本人もまた、顧客の資金を運用する投資顧問業者の代表でありトレーダーでもあり、投資の世界で成功を収めた中の一人でもあります。 彼の書いた本書は現在でも世界中のトレーダーに読まれ、ロングセラーとなっています。

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン アンドリュー・スコット

著者リンダ・グラットン アンドリュー・スコットは、世界屈指のMBAランキングを誇るビジネススクールであるロンドン・ビジネススクールの教授たちです。リンダ・グラットンは心理学の教授で、2008年、ファイナンシャルタイムズ紙より「次の10年で最も大きな…

会社のホームページはどんどん変えなさい 石嶋洋平

「会社のホームページはどんどん変えなさい」という本を書いたのは、石嶋洋平さんという方です。石嶋洋平さんは広告代理店への勤務からステップアップして株式会社ミスターフュージョンを設立、そして代表取締役に就任されました。

野村克也100の言葉 野村克也

元野球選手だった野村克也さんが、野球を通じてビジネスでも成功出来る100の言葉が書かれています。選手時代について書いてある部分がありますが、監督としてどうすれば良いのか書いてある所のほうが数多く書かれているのです。監督としてどうすれば良いのか…

私、社長ではなくなりました ワイキューブとの7435日 安田佳生

1990年、著者の安田佳生がリクルートでの経験を元にワイキューブ社を設立します。 コアとなる事業は中小企業を対象とした人材系のコンサルティング事業、その中でも新卒採用を対象としたコンサルティングを非常に得意としていました。 ベンチャー企業として…

臆病者のための億万長者入門 橘玲

最近読んだ株の本の中で、一番役に立ったのが、橘玲さんが書いた『臆病者のための億万長者入門』です。この本は、株式取引の素人が、いかにして甘い罠にハマらずに上手に資産運用できるかについて書かれた本です。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル 照屋 華子、岡田 恵子

東京大学文学部社会学科卒業後、伊勢丹の広報担当を経て、国際的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーでロジカルシンキング能力を鍛えるためのトレーニングを企画していたロジカルシンキングのスペシャリスト照屋華子氏と同じくマッキン…

リアルフリーのビジネス戦略 高橋仁

いまや女性からの圧倒的な人気を得ている脱毛サロンミュゼプラチナムの設立者である高橋仁氏によって書かれたこの作品。 脱毛サロン”ミュゼプラチナム”の成功までの道のりの背景にはフリービジネス、いわゆる”フリー経済”が欠かせない、としてフリー経済がど…